早朝を制するものが受験を制す

早稲田中学のようないわゆる難関校に合格するにはどうしたら良いかというのは、一口に何かといえるものはないです。しかし、難関校に入学するという目標を達成するにあたり、必要な要素としていくつかみなさんも思いつくことでしょう。一つは、勉強時間、もう一つは勉強の質です。これらを合成させたものが、足し算ではなく掛け算で表されることはよく言われることだと思います。ここでは、こういったことよりも一歩踏み込んだより具体的なことについてお話させていただきたいと思います。ひとことで勉強と言っても、勉強する時刻や時間の長さ、何をどうやるかなどさまざまな要素がありますが、その中でとくにわたしが重要視したいのは、勉強をする時間帯です。よく、受験というものをイメージすると、夜遅くまで一生懸命頑張って、母親がおにぎりなどの夜食を持ってきてくれるというのが想像されることが多いかと思います。しかし、夜の時間帯というのは、1日を過ごした最後なので、体もそして、もちろん脳もとても疲れています。ですから、当然、一生懸命に勉強したとしても頭に入って来にくくなってしまうものなのです。暗記科目ならば、夜寝る前にやってもいいかもしれませんが、算数などの頭を良く使わなければならない科目だと夜の時間帯の勉強はとても効率が悪いです。そこで、是非オススメさせていただきたいのが、早朝に算数を勉強するということです。早朝の時間帯というのは、朝早く起きるということは大変かもしれませんが、睡眠をとることによって脳がきちんとリセットされている状態なので、とてもスムーズに働かせることができます。これによって、夜の時間帯に算数を勉強するよりも、より効率的な勉強をすることができます。ここで大切なのは、無理に初めから早起きするのではなく、最初はいつも起きる時間の30分前、そして慣れたら1時間前、それにも慣れたら2時間前、と段々と徐々に起きる時間を早めていって、無理のないように早起きをするということです。こうすることによって、無理なくストレスもなく早く起きて勉強をするという生活リズムに移行させることができます。早稲田中学のような難関校に合格する人たちに共通しているのは、時間の使い方を工夫しているということです。自分に合った、生活リズムや生活習慣、そして勉強をする習慣を整えてあげることで早稲田中学の合格を掴み取り、春に笑顔で入学式を迎えることができます。

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